2020

05.

19

Tue

飲食店の破産【50代男性|茅ケ崎市】

ご依頼内容

数年前に店舗を改装し、調理のオートメーション化を実現し、経営の効率化を実現しました。しかし、その反面メニューを減らしたところ、常連客が一気に来てくれなくなってしまいました。そのため、どうにも経営が立ち行かなくなり、破産することとなりました。債権者への迷惑を少しでも減らすため、幸い、自宅と店舗を相場よりも高く売却することができました。その上で、なおも残った債務を破産によって免責としました。

お客様の声

自宅も店舗も手放すこととなってしまいましたが、おかげさまで借金がすべて消えたので、すっきりしました。またいつか自分の飲食店を持ちたいと思っています。

弁護士海老名毅より

弁護士 海老名毅

ご依頼頂きありがとうございました。

破産後5~7年ほどは、どこもお金を貸してくれないでしょう。その間に自己資金を貯めていただいたり、信用できるビジネスパートナーとの関係を構築していただいたりなさっていただき、再チャレンジなさってください。生意気申し上げて申し訳ありませんが、メニューは充実なさってください。私も必ず食べに行きます。

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